静岡市のリフォーム会社 リフォーム弥生(ライファ弥生)改築・リフォームのことならおまかせ(静岡・焼津・藤枝・清水)

静岡県静岡市のリフォーム会社『ライファ弥生(リフォーム歴30年)』

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ライファのリフォーム
住宅リフォームを長年やってきた汗と涙の体験記
第25回
≪第63号 2006.10.1発行号より≫ 

 住宅のリフォームもたいへん難しい時代になりました。良質の業者が良質の仕事をして価格を競うなら、業界もより向上してゆくはずです。大手業界では売上高を競い、セールススタイルの研究に多額の投資をしてこれを、売上を上げたくて悩むセールス力のない中小の業者に売込みます。中小の業者はマニュアルに従い“うちも出来るはず”と信じて日々走り廻り、仕事の質より売上高を競う事態に追われます。しかし潜んでいる安売り業者が加わり、低価格・格安の仕事を売り歩くので、「長持ちのする・それ相当の良質な仕事」が益々浸透しないのです。
「低価格・格安」とは材料の質の低下と手抜を意味するのですが、これを消費者がなかなか見抜けないところが業者側の目の付け処となっているのです。リフォーム雑誌が溢れインターネットが蔓延し、良い業者選びと称して本やホームページが有り、何故いつまでも騙されたり、失敗したりするのでしょう。雑誌を見て知識だけあっても交渉する術と、事の良悪を見分ける知恵が無いと“それ相当の、価値のあるリフォームは成功しがたいと言えましょう。

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第24回
≪第62号 2006.7.1発行号より≫ 

 まわりを見渡しても『家の補修改修ばかり』やっているのは私達だけ。という時代から始まって、今日まで長い年月明けても暮れても、今でいう『リフォーム』をやっていたおかげで、毎日が勉強というチャンスを与えられ、この上ない幸福でした。現場納めといい、人間関係といい、経営といい、勉強にならないものはひとつとしてない。あっという間に過ぎてしまった年月が今ではとても貴重な時間に思えます。
知識や常識だけで当たっても解決しない、むしろ発想と知恵と職人技がその場を納めていくことが多かった仕事場でした。また非常に良い職人達に出会えたことが長続きの糧でした。職人達を価格で競わせたりせず、常に御施主様の立場に立って仕事をする癖を付け、お互いが質の良い仕事をするように心がけていると、職人達の連携プレーも自然に生まれていました。特に当社の棟梁三浦氏は丁寧な仕事で御施主のファンも多く、仕事の依頼を受けても当社では待っていただくこともあります。
 最近はめっきりリフォームがブームになってしまいましたが、長くやってきて「壊すという事。持たせるという事」「創るという事。造り続けるという事」を考えない日は無かったといえます。見せない部分の設計と見えない部分の納め方を人知れずこだわりと熱意をもって情熱を注ぐという地味で根気のいる仕事でした。気が着くと周りはリフォーム屋さんばかり。時代は変わり、いま改築改装は『見てくれ、張りぼて』式になって驚きの仕上りと価格競争に突入し、私どもの嘆きが始まることとなりました。

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第23回
≪第61号 2006.4.1発行号より≫ 

 今回は高齢者のための制度を利用したリフォームのお話です。お一人暮らしや、介護認定されている方、65歳以上の方で日常生活に不自由されている方に利用して頂く助成制度があります。手摺りが必要な方、段差の解消が必要な方、滑り防止、床・通路の材料変更、扉から引き戸への取り替えが必要な方、和式便器から洋式への取り替えが必要な方など「介護保険の住宅改修」という制度を使って限度額20万円まで助成が受けられます。その他、トイレの便座昇降装置など別に購入代金が戻ってくるものもあります。又日常生活に支障のある方が安心して暮らせるように「あんしん住まい助成制度」というものがあります。これは浴室・トイレ工事など上限100万円まで出ますので利用出来る方はケアマネージャーさんにぜひご相談してください。
 この度、工事でお世話になりましたW様も何十年と古いお付き合いですが、この二つの制度をお使いになりました。古い町で古い知り合いに囲まれて、気丈に生きておられるお一人暮らしです。いつしかパーキンソン病を友に、明るくWさんらしく送っていた生活も、さすがに!「そろそろ楽に暮らしてもいいでしょ!」という段階まで来て不自由の解消を一気にされたのです。お引き渡し後・使用後のお言葉は「あー楽楽・早くやれば良かった」と、おおいに喜んでいただきました。やはり、自分らしく生きる為には息を抜くところは抜いて、最低楽するところは楽して、その分エネルギーを貯めるほうがいいですね。嫁いだ一人娘様に心配かけずに、またこれからも元気出してやっていって下さることでしょう。

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第22回
≪第60号 2006.1.1発行号より≫ 

【お風呂】シャワー・ド・バス  リフォームに最適な後付けです。
☆シャワーだけで全身があたたまる
☆カンタン入浴・要介助の方にも 
湯量は浴槽の1/5。経済的です。 浴槽につからなくても十分な温浴効果が得られます。入浴介助の労力が低減出来ると共に、利用者のからだに負担がかからず安心です。
【トイレ】夜中のトイレは、明かりで目が覚めませんか?足元ライトだけでは解決しません。〔ほのかライト〕は便器の中にほのかにライトが灯り、まぶしすぎずに眠気を覚ます事なく、トイレに行ってくることが出来ます。
☆ よくトイレに起きる方に人気です〔ぐるピカ便器〕は後方より勢いよく水が流れ出て、ぐるっと廻りまるごと汚れを洗い流してしまいます。この次、便器を取替の時はどうぞ。
☆ 便器の淵まわりの汚れは無くなります。
【結露とカビ・ダニ】  住宅内の湿度が高いと、結露が発生し、カビやダニが発生しやすくなります。住宅の中のカビが与える人体への深刻な影響は結露を防ぐことで、抑えることが出来ます。〔エコカラット <壁材>〕は湿度をコントロールして、過剰な湿気や部屋の結露を防ぎます。原料である土の持つイオンパワーで、有害化学物質を吸着します。さらに人が不快と感じるトイレ臭、ペット臭、生ゴミ臭、などを吸着する効果もあります。もちろん、煙草も煙も湯気も体臭等も吸着!
☆ 臭いや呼吸器の健康を気遣う方には、持って来いではないでしょうか
【洗面台】ハイバックガードカウンターお手入れラクラク!奥行コンパクト!リフォームにもピッタリ!空間を広く使うスタイルです。

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第21回
≪第59号 2005.10.1発行号より≫ 

 今回は、以前からのお客さまより、静岡市でも当初のマンションの一室リフォームをお受けして仕上げたお話しです。彼此30年前の建設ですから設備配管や配線、建材が現在の物とは違います。また基本寸法が小さめだったり、色々おどろきの発見がありました。御施主様によりますと、「何しろ古いので虫が現れるし、掃除してもした甲斐がないし、畳部屋はほとんど使わないで、納戸になってしまう。板床はプカプカして一体この床下はどうなっているのか。できれば取り替えてほしい」との事でした。確かにフロア―合板は生が抜けて接着剤が剥がれ、毎日踏んでいれば穴が開きそうで、きしむ音がしました。間仕切りやコンセント位置も御施主様の生活方法からは全く不便極まる状態でした。TVのアンテナ線と何本かの電源コードが部屋の床を対角線に這い、パソコンとラジカセ置場では各方面からのコード、アンテナ線、NTT線がからみ合い、現代の生活に欠かせない電気製品置場に悩むお気持ちが痛いほど分かりました。そこで、不必要な間仕切りやたれ壁を撤去し、西の大窓の明かりを最大限に生かす事、無用の壁を取り払い広く使える事、友人が泊まる場所の確保、虫が出ない事等を考慮して、3DKプラス廊下ホール全ての床下地を補強補足して張り替え、厚さ5ミリのスペイン産純コルクを貼り詰めました。床高の調整も同時に出来たので、各出入口の敷居との段差が少なくなり、補強と取替えとバリヤフリーと、冬暖かく夏涼しい清潔なコルクの床が同時にできました。住みながら、膨大な荷物と戦った結果でありました。

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第20回
≪第58号 2005.7.1発行号より≫ 

 只今改装中の御宅は築18年の木造住宅で、腕利きの大工が一人でゆっくり仕上げた良質の御宅です。水廻りの全改装と内装の模様替えを部分的に施し、短期の工事を頼まれて奮闘中ですが、何故か信頼されて追加が出てしまうのでなかなか終わりません。"もう頼まないで"と思ったのもこれが初めてですが、笑・・・。
  しかし、仕事を見てから次々頼んで下さる程嬉しいことはありません。実はそういう仕事をし続けたいと思っておりますので。職人気質でしょうか。

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第19回
≪第57号 2005.4.1発行号より≫ 

 地震の多い今日このごろです。とは妙な挨拶になってしまいましたが、中越地震、スマトラ沖地震、福岡地震、その他地方の小規模地震と、確かに立て続けにあるのです。残念なことに、住宅は耐震対策の重要性の認識不足や、費用の高さ、身近な専門家が少ない、などの理由でなかなか対策が進んでいないのが現状です。県内で旧基準の木造住宅は60万棟!今一度、阪神・淡路大震災の教訓を!
死者6430名中、圧死・窒息死  84%
15分以内の死亡        92%
全壊家屋       104,900棟
確かに安価な耐震措置の開発が遅れて情報提供や自力で困難な弱者への配慮が不足しています。それでも常に勧めたいのは《備えれば憂いなし》です。
さあ◆ 地震に強い我が家にしましょう。

  1. 建物や家具などの倒壊による圧死はやめときましょう
  2. せめて倒壊しない程度の耐震補強をしておきましょう。
  3. 寝室など1部屋のみの補強もいいでしょう。

どんな小さなことからもお引き受け致しますので、お問い合わせください。

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第18回
≪第56号 2005.1.1発行号より≫ 
 あの中越地震が、ほんの三ヶ月前とは思えない程大きな衝撃だったことは、静岡に住む私達には真新しい記憶です。地盤による被害差があることや、地形・天候による二次災害、避難生活の苦汁と建物以外の生活苦に追いやられる現実をメディアを通じて知りました。その後、体験の無い私達が心の準備と生活の準備をできたでしょうか。
以前にもお話ししましたが、地震発生時、被災建物は被災度を区分して判定され、修繕して住める家と解体する家とに分別されて、解体も全てが公費負担では有りません。その時点で壊したくても自費負担になる可能性は大きいのです。中越地方でも直面していましたが、余震で宅内に入れない状態で内壁を壊して見るわけにもいかないので、外部からの判定となり、修繕して使える建物と判定紙を貼られたお宅が有りました。家主は「家の中はメチャクチャで、家全体が傾いているのでとても修理をして住める状態ではない。そうかと言って建直しも出来ないし修理するにはお金が掛りすぎて手も足も出ない」と嘆いていました。ここ静岡では東海地震が起きた時、人口密度と建物数から言えば、その何倍もの苦汁を味わうことに成りかねません。では、その前に建替えも出来ない、本格的耐震工事(家まるごと)も出来ない方はどうすれば良いか。少しでもお考えの方は対策として、その〔我が家〕の一箇所でも潰れないで住めそうな場所を造る事、住宅設備の取替え時や少しでも改装する時、天井・壁・床の裏をのぞいて有効に補強を入れる事、家具や壁を工夫して耐震に備えることをお勧めします。
被災者のほとんどが仮住まいの精神的苦痛と、自分の家に住みたい思いを訴えています。長年住み続けた自宅への愛着と喪失感が込み上げて、社会の復興と逆行して気力を失いそうな家族も見えました。とても体験しないと分からない現実ですが、そんな時自宅に住みながら復興が続いて行ったなら、その方の生活は精神面で大いに違ってくると思いました。そこで皆様も自分なりの守備を今一度考えて見てはいかがでしょうか。
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第17回
≪第55号 2004.10.1発行号より≫ 

今チラシを見て電話したら次々商法で巧妙に契約を
リフォーム訪問販売手口ますます巧妙に

最近のリフォーム訪問販売はとても巧妙になり、折り込みチラシを見て一度電話しようものなら、とことん付き纏われ次々商法で巧妙に契約させられる。
ついに「住宅紛争処理支援センター」の名称を語って騙す手口まで出現している。
「安い、サービスする」との手口で工事を始めると、同じ家の中で次々と工事箇所を替えながら契約を拡大していく、いわゆる次々商法が後を絶たないなど、ますます悪質な手口は巧妙になっている。
同センターへのリフォーム相談件数をみると、03年度では前年度の倍以上で増加の一途となっている。
訪問販売においては、いずれの分野でも公的機関名や団体名を語って消費者を騙す手口は良く聞くが、詐欺まがいの手口もますます巧妙になっているという。
例えば、特に無料の点検というのが注意を要する。古くなった住宅において1回目は床下の湿気を無料で点検する。その結果、白蟻がいましたと言って白蟻対策を行い、次に湿気が多いからと床下に換気扇の設置が必要だと説得する。日時をおいて他の床下を調べてみたら、腐っている箇所が見つかったので地震対策として今補強する必要があると言って補強工事を行う。しかも一気に行うのではなく時間を掛け、なかには4年間をかけて次々と発展させた例もある。見積書を書くと一度に契約書やローンの申込書まで瞬時にできるようになって、消費者に検討の余地を残さないようにしている。最近はちらしの目玉商品で誘われる消費者からの電話が訪問手口の第一歩でもある。リフォーム工事での訪問販売や「安売りチラシ」ではまず疑って話を聞くことが必要になってきた。

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第16回
≪第54号 2004.7.1発行号より≫ 

 最近、リフォーム中に作り付け家具や置き家具を作ることがあります。本当に丈夫で良い物を欲しいというお客様に限って注文に応じております。ガラス戸棚も安全性の高い強化ガラスを使います。耐震対策の本格的工事はたいへんだからと考える方は、万が一に備えて身近な小さな事から始めてはいかがでしょう。
 昔から建物にも家具にもごまかしの効かない職人業というものがありましたが昨今の安売り業界・相見積業界の氾濫の中では、いかに“逃げ”が上手いかで仕上にひびくという仕事が多いので、見た目の出来映えや金額の安価だけで選択したら、長持ちする良い仕事には決して出会えないと思って下さい。注文があって初めて腕が振るえる上腕の職人も、上質の仕事を望む注文者がいなければ悲しいことに廃れてしまいます。壁の額縁一つ取っても、釘や接着剤を使わずに木に木を組んで止める加工を施す事すら無くなってゆくのはなんと寂しい事でしょうか。幸いにも私は身近で見つめ続けられ感動を覚えながら仕事が出来て嬉しい限りです。
 ところで、以前は誰もやらなかった、やりたがらなかった住宅の修繕や改築がリフォームという花形産業のようになってしまいました。市場が大きいとは云え増えたリフォームメーカーや新築低迷によって参入した大手メーカーにとって頭の痛いのは利益性で、経費が他部門に食い込んで困っているのが現状とよく聞きます。何十年も住宅のアフターケアや増改築を熟して来た小回りの利く業者にはかなわないはずです。何故なら、リフォームはケースバイケースの最も典型的な仕事だからです。DNAのようにふたつと同じ現場はないと言えます。建物本体が違い、家族構成が違い、住む人の考えが違い、生活方法が違い、不満・希望が千差万別なのです。それに加えて開けて見なければ分からない箇所の見通し、つまり予見が必要です。具体的に数字を出して双方の開きがあっても信頼を失います。
 出来上がった時にはかかった時間とお金の説明が出来なければ費用の回収が出来ません。時間とお金を掛けなければ、手を掛けなければクレームの続出に後で費用がかかってしまいます。加えて住み手は住んでいながら何をどうするか見ています。良い仕事をしないとお付き合いを続けて行くことも、リピートをいただく事も出来ません。隠れた秘訣を知るまでは時間との勝負という処でしょうか。

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第15回
≪第53号 2004.4.1発行号より≫ 

 住宅のリフォーム業を専門に早いもので25年近くになります。小さな工事を数多く積み重ね、改築、増築、建て替えと幅広く手掛けるようになりました。お客様も20年来の古株の方から、二世代に渡る方、親戚兄弟の方、お客様から紹介の方、とお付き合いの幅が広がりました。住宅というのは、新築当時のままで人生と同じ
80年を過ごせるものではないとつくづく思います。長い人生の山河を歩き、何事があろうと前向きに生きるのには住宅にも前向きに住むことが一番だと思います。新築当時のライフスタイルから子育てを経て子と別居、年取って同居やバリヤフリーと、住み方暮らし方が変化するに従ってその都度過ごし安くリフォームしてゆくのが、プラス思考の一歩かと思われます。現にそうして自分を切り替えてスッキリしたと出直した方もいらっしゃいます。悩んでばかりいないでどこか一ヶ所でも改装して、気分を一掃してみては如何なものでしょう。
また、いつも思うのは何処のお宅も捨てるものが多いということです。大昔の物なら致し方ないのですが、ここ10年くらいは過去の物に取って代る代物が増え、何処のお宅でも買い替えたうえ捨て切れず、物が貯まってしまうのでしょう。日常生活上のゴミも問題ですが、住宅の解体時の産業廃棄物もまた大きな問題です。ゴミにも時代がありまして、昭和初期までのゴミは土に帰る様なものばかりですが、中期からは工業製品も増えてコンクリートの固まりやタイルのガラや、土の上でも中でも腐らない建材など出てきました。それでもまだ再利用可能な材料はありました。後期はそれに加え再生も再利用も不可能で、環境悪な廃材も出てきて、平成のゴミ処理問題・環境汚染問題・再生可能材や良好環境対応材の開発などへと発展したのは云うまでもありません。これからは新築もリフォームも土に帰る材料が見直され、再生利用材が研究開発されるべきで、私どもは極力そういう材料で良質な、住み手に寄り添った住宅を手掛けてゆきたいと思います。それは、温もりのある木であり、大自然の産物・コルクであり、土の焼き物タイルでもあります。人にも地域にも国土にもやさしい建材が出来ますよう

皆様と共に待ち望み、良質な住宅を創ってゆけたらと思います。
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