名古屋市営地下鉄鶴舞線荒畑駅南方の御器所八幡神社の近くにいぼ神様があります。私達がこのいぼ神様を訪問したきっかけには次のようなエピソードがあります。
昨年の3月末に愛知県豊橋市にすんでいるTさんから、足のウィルス性いぼで某皮膚科医院で液体窒素によるいぼ冷凍凝固をしている8才のお嬢さんが治療の痛みにとても耐えられないので何か良い方法を紹介して欲しいとのメールがありました。下ががTさんへの私の返信メールです。
Tさま
メール拝見いたしました。
ウィルス性いぼの治療の主役は患者さん自信の心の力です。医療機関の治療はその手助けに過ぎないので治療は何かしていればよいのです。言い換えれば治療法をあれこれさがす必要はありません。
私は患者さんに毎日、朝夕5分づつ自分の耳に聞こえる声で、治療に平行して「いぼ無くなれ。いぼ取れろ。」と真剣に祈って頂いています。またもし近くにいぼとり神様かいぼとり仏様があったらお参りをして頂き、「いぼを取って下さい。いぼを取って下さい。」とやはり毎日、朝夕5分づつ祈らせます。
お祈りによっていぼウィルスに対する免疫が成立していぼは必ず治ります。私の言うことを理解するために私のホームページの「いぼとり神様・仏様」を隅から隅まで見て下さい。それから医療機関でのいぼ冷凍凝固の治療が痛くてどうしても耐えられないのなら市販のスピール膏を夜間に貼って朝に外し、朝にはケラチナミンなどの尿素軟膏をつけましょう。もしかぶれたら休み休み行います。あくまでもこの方法は脇役でお祈りが主役です。いぼは必ず治りますので、取れたら喜びのメールを下さい。
静岡 平松皮膚科医院 平松
その1ヶ月後に10日ほどでいぼがぼろぼろと落ちて完治したとのメールを受け取りました。なんとそのTさんがお子様を連れて昨年末の12月26日に、じかに顔を見てお礼が言いたいと平松皮膚科にお見えになったのです。その時初めて、私の「いぼとり神様・仏様全国リスト」に載っていた、Tさんのご実家近くにある名古屋市昭和区御器所のいぼ神様をお参りしてお祈りをしていたことを知らされました。Tさん親子にお会いしたその日にこのいぼ神様訪問を決心したのですがなかなか暇がなく、やっと成人の日に念願の訪問ができました。
思うに最近の医療は薬物の薬理作用の効果と外科的技術にのみ頼りすぎでいるのではないでしょうか。心の面からの治療も重視して治ろうとする気持ちを強く持たせることが必要です。特にウィルス性いぼ、すなわち伝染するいぼの治療には心の面からの治療が特に大切です。心の面からの治療とは具体的に暗示療法で、いぼとり地蔵様などによるいぼとりもその一つです。
2000年8月に「いぼとリ神様・仏様」のサイトを立ち上げ、夫婦2人で訪問取材を始めました。現在では73ヶ所を取材しホームページで公開しています。これからも訪問取材の旅を続けてゆくつもりですから、興味のある方はぜひアクセスして下さい。
詳しくは、http://hiramatu-hifuka.com/iboibo/ibozen1.html
・・・次回へ続く・・
(当時の文章そのままに掲載しました) |