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| (業者) |
リフォーム(増改築・改修改装)(腐食や構造に伴う)工事費は見積り基準を設定しにくい。
(現状により積算するのが妥当であることが多いからです。開けて見て費用がかかるものはかかる、
かからないものはかからない。かけなくてもよいところにはかけない。進行と決定が命です。) |
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| (お客様) |
工事費の見当がつかない。 内容が表示されても適正なのか判断ができない。
(ある程度の知識と、人物や品物を見抜く目と、せっかくつかんだ良質業者と交渉する術を磨いてほしいですね。) |
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| (業者) |
工事費も工事期間も予定を越してしまう。
(着工後に出くわす難問関門を手間ひまかけてくぐり抜ける時間が実は必要。これは見込み違いとか、見積り落しとかではなく、当社においては手抜きのできない職人の(納め・長持ちへのこだわり)から来るものです。) |
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| (お客様) |
工事中の生活が不便。生活の中に工事人が入ってくる。戸締りが心配。
(仮設や毎日の仕事終了時の片付け方が上手な業者なら、この不便さをお客様は楽しむことができます。) |
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| (業者) |
毎日お客様が観察でき、不良工事や職人の態度が悪いと印象や増減工事に支障がでる。
(この場合発生した事柄を最良の方法で即刻解決して進まないと、仕上げにまで不満が残ることがあり、なんといっても経験と技術力ですが、ここが出来ない業者は本格的リフォームには向きません。) |
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| (お客様) |
思わぬ費用の発生がある。不自由な生活の中で、早い決定をしていかないと工事は終わらない。
(何通りかの提示の中で自らが選択をして初めて進行していきます。意思をうまく伝えることがコツです。) |
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| (業者) |
規模が小さくても職種は新築並みに多いので、短期間の工程内で職人の調整をしなければならない。
(人が行き交う生活状態の中でいかに効率的な施工をし、費用を押さえ、手抜きをせず、下地のしっかりした仕上げの上手な収めをするか。そして、使い心地良くて喜ばれ、長持ちして喜ばれ、再発注をいただけるかです。) |
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| (お客様) |
工事に入ったら後には引けない。共に創る心を共有できることが肝心。
(まず、工事をしてくれる業者との信頼関係をつくることからはじめてはいかがでしょう。) |
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